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ブラック企業で働く3つのメリット

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ブラック企業というとどのような会社のことを指すのでしょうか?

実は「ブラック企業」という言葉には明確な定義がありません。

それ故に、どこからどこまでがブラック企業となり得るのか線引きが難しいのです。

今回はブラック企業の特徴を例に出しながら、それでもセミリタイアするためにブラック企業で働いたほうがいい3つのメリットを解説していきたいと思います。

ブラック企業とは!?

もちろんセミリタイアするのにホワイト企業で働き、プライベートで副業なり、投資なりしたほうが心にも身体にも健康的なのは言うまでもありません。

この時代を鑑みれば大企業で働き収入も時間もある人間はほんの一握りですし、そんな人間がセミリタイアなんて考える必要がないでしょう。

しかし我々はそんなこと言ってられません。

今すぐセミリタイアして

自由に働き

自由に遊びたい。

そのためにはブラック企業だろうが自分の目標のために糧にしていくしかないのです。

それでは代表的なブラック企業の特徴を見ていきましょう。

残業時間・サービス残業の労働時間過多

一般的な労働時間の原則は1日8時間です。

また、36協定と呼ばれるものがあり、1ヵ月45時間を超えて残業をさせることは基本的に許されていません。

これらは労働基準法で定められていますが、45時間を超える場合は、サービス残業という形で降りかかってくることもあるでしょう。

近年この36協定のせいで、会社での残業がしにくくなっています。

ここで間違いなく言えることは、サービス残業(会社で残業させず持ち帰り残業も含む)をさせる会社で働いているなら今すぐ転職してください。

時間が搾取されているだけで何の見返りもありませんので、そこにしがみつく意味は全くといっていいほどないでしょう。

離職率が高い・常に求人情報に掲載されている

これは単純に過酷な労働環境が原因か、社内の人間によるパワハラ等が考えられます。

そもそも求人を出している企業も、ある程度辞めることを想定して採用人数を多めに設定しているので

企業側も自覚しているのでしょう。

転職活動をしていると、この辺は見分けがつきやすいかと思います。

年間休日が少なすぎる

この事実が発覚するのは大抵入った後からが多いんじゃないでしょうか。

求人誌に書いている内容と違うのは大抵この年間休日です。

ブラック企業はそのまま正直に労働内容を記載してしまうと人が来ないので、

当たり前のように記載内容を捏造してきます。

このようにデメリットをあげればキリがないのですが、

この特徴を逆手にとってセミリタイア生活への足掛かりにしていきましょう。

デメリットの裏側にある3つのメリット

これまで大まかにブラック企業の3つのデメリットを挙げてきました。

・労働時間の過多

・離職率が高い

・年間休日が少ない

これらの特徴を裏返すと

労働時間の過多
残業代が稼げる。

離職率が高い
基本誰でも入社できる。

休日出勤が多い
休日手当で稼ぐことができる。

ということになりますが、単純にその支払いが守られないからこそのブラック企業だろ!

という意見が出てくるのは至極当然だと思いますし私もそう思います。

ここで私が言いたいのは、

その支払いが守られるブラック企業ならセミリタイアの種銭を短期間で稼ぐことができ

次のステップである投資にもお金を回すことができるので、ブラック企業に勤めている期間はそんなに長くならないということです。

要するに軍資金を稼ぐための期間になりますので、ここでの会社選びは非常に重要です。

転職活動をしてハズレを引いてしまうと、その環境に身を置くにも、まして辞める時ですら精神的に疲弊します。

辞めても、履歴書の作成・面接、入社してからの人間関係と大きなストレスが生まれることは目に見えてます。

順調に再就職できたとしてもセミリタイアするまでの大きなタイムロスになってしまいますのでそれだけは避けてください。

そこで、次回はハズレを引かないブラック企業の選択について解説していきたいと思います。

ありがとうございました。

それでは今日はこのへんで。

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