セミリッチ

30代からでもまだ間に合う~リッチなセミリタイア生活~

資産形成(0~100万)

不動産業界のすゝめ

投稿日:2018年5月29日 更新日:

「不動産業界」と聞くとどんなイメージが思い浮かびますか?

・忙しい

・ノルマがある

・残業が多い

多少なりとも世間一般では

ブラックなイメージが先行していますよね。

その通りです。

そのイメージは間違っていません。笑

ですが、セミリタイアするためには、
相性抜群な職場だと私は思っております。

おすすめのブラック業界

では、なぜ「不動産業界」がおすすめなのか。

恥ずかしい話、私は今まで色んな業種に転職を繰り返してきました。

恥ずかしいといっても、それは一昔前の話です。

現代では転職なんて当たり前になってますから、捉え方によってはいい時代ですね。
(なんせブラック企業で溢れてますからねぇ。)

私は大学を卒業してから自営業をするまでの数年で、履歴書に職歴を記入するスペースがなくなっていました。

⇒詳しい自己紹介はこちらから

そんな転職マスター?笑
の私ですら風の便りで「不動産業界」の闇を感じ、応募するのを避けていた所存です。

しかし、今となっては自営業なんかせず不動産業界で働いていれば今頃、悠々自適なセミリタイア生活を送れていたはずです。

それはもう今言っても仕方ありませんが。

では何故、不動産業界の闇を感じていた若造が自営業で破綻したあと「不動産業界」を選択したのでしょうか。

簡単です。

単純に私には

選択肢がなかったからです。笑

もちろん転職回数の多い私でも、これまでにやってきたキャリアを生かしてこの業界以外のブラック企業であろう求人には受かる自信はありました。

ですが、サラリーマンが嫌で独立した私にとって生涯勤めたいと思える会社は皆無です。

万が一、ホワイト企業が求人募集をかけていて、運よく受かったとしても

ほぼ無一文の状態だった私は給料がよくないと魅力を感じなかったと思いますし、

サラリーマンという環境に嫌気が指して結局はセミリタイアを目指し退職しているかと思います。

ですので、あなたがセミリタイアを最初から考えているのであれば、給料以外の選択肢は省いてください。

そうすれば自ずと不動産業界も視野に入ってきます。笑

それに給料以外にも目を向ければ驚くことに、いいとこがまだありました。

よく、嫌いな人でもいいとこを探すようにすると好きになるっていうじゃないですか。

それと同じ原理です。笑

不動産業界の魅力とは!?

先ほどもチラっと言いましたが、なんといっても給料が基本的に他の業界より高い傾向にあるところが魅力ですね。

セミリタイアするためには「お金」が必須です。

種銭は多ければ多いほどリッチになるスピードも速くなるので「お金」が必須なんです。

大事なので2回言いました。

まぁそこまで言われなくても、

お金が稼げる業界なのはご存知の方が多いと思いますが・・・

それでは実際に簡単に転職できるのか。

資格必須って記載してあるけど?

そこんところどうなんだって話になってきますよね。

それでは、ひとつずつ見ていきましょう。

資格は必須条件なの?

不動産業界の求人は大手から個人事務所まで腐るほど載っていますが

そのすべてといっていいほど、

条件欄に「資格必須」と記載されています。

記載されている主な資格は

宅建士(宅地建物取引士)

※これ持ってたら、この業界での転職は更にイージーモードになりますね。

この資格はこの業界以外でも、その名を轟かせていますね。

さらに士業になったことで社会的価値もあがってきているんじゃないでしょうか。

次に

管理業務主任者

があります。

こちらも宅建と同じく国家資格になっています。

この資格はあまり聞いたことがないと思いますが管理会社では必須の資格になってきます。

私は管理会社に入社したので、宅建よりこの資格を取得しないといけないのですが、未だに持っていません。

※もちろん宅建も持っていません。

入社してから試験は受けましたが落ちました。笑

主にこの2点が必須条件になっていることが多いように思います。

ここまでの流れで分かったと思いますが、私は関連資格を一切持っていません。

入社した後も持っていません。

それでも私はクビにならないし、それほど人材が不足しているんでしょう。

ですので資格を持っていなくても、面接の時に上記の資格について

「現在、資格取得に向けて勉強しています」

みたいな、やる気を感じさせる発言をすれば間違いなく受かります。笑

ここまでで資格を持っていなくても特に問題ないことはわかって頂けたかと思いますが、

曲がりなりにも相手はブラック業界です。

いくらお金が稼げるといっても

サービス残業が常態化している会社は残念ながら「多い」というのが現状です。

下手したら賃金未払いなんてこともあり得るので不動産業界の選択にも注意が必要になってきます。

大手にも転職が可能

サービス残業や賃金未払いのリスクを避けるには、ある程度の知名度をもっている会社を選べばそれらのリスクは回避可能かと思います。

上場している会社でなくても、このグループの子会社まではコンプライアンスがしっかり守られているはずなので個人経営の不動産屋さんを選択するよりはリスク回避ができるのではないでしょうか。

リスク回避しても大手だと、それなりに入社するのが難しく自分には無理だ。

と思っている人ほど選択肢から外してしまいがちですが、他業界の大手とは違います。

応募すれば、この業界は大手でも人手に飢えている傾向があるので一般的な大手のイメージは捨てて面接に臨んでください。

もう一つの懸案事項として大手に入社することでセットでついてくる転勤について。

この件については考える必要すらありません。

転勤はある程度キャリアを積んで出世コースに入る人が勝手に行ってくれます。

転勤の話が自分に来る頃には、セミリタイアしているはずなので無縁ですから面接では「転勤は問題ありません」で解決です。笑

まとめ

ここまで不動産業界の闇にある小さな光について解説してきましたが、実際に働くと本当にブラックなのは実感すると思います。

それでも何とか私が耐えていられるのは、給料だけではなく民法や区分所有法などの法律にいつの間にか強くなれるし、資格を取得すればそれこそセミリタイア後のリスクヘッジに繋がるからです。

だからといってセミリタイア後に不動産業界に就職するのは嫌なので、管理業務主任者を取得したあとは民法などが生かせる行政書士や他の資格にも挑戦しようかなとは思っています。

セミリタイアっていわゆるニートみたいなもんですから、肩書もほしいので。笑

それに将来的に結婚を考えているので相手の親に聞かれたとき士業していますって言えるじゃないですか。

※相手はいません。笑

この面接に受かるには資格が必須条件になりますね。笑

最後はくだらない妄想に付き合わせてしまいましてすみません。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

それでは、このへんで。

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