セミリッチ

30代からでもまだ間に合う~リッチなセミリタイア生活~

資産形成(0~100万)

残業をすると損をしてしまう月があるって本当⁉

投稿日:2018年6月23日 更新日:

そもそも残業って見返りがないと、自分から率先してやらないと思います。

ストレートに言ってしまえば残業する理由なんて他でもない「お金」の為ですよね。

もちろん

仕事量が多いので残業せざる得ない状況もあるでしょうし

これまた、日本独特の悪しき風潮だと思いますが長時間労働が美学とされているところもあります。

これは特に年配の方にみられる傾向で最近では働き方改革等の問題もあり、徐々にですが残業をしにくい世の中に変わってきてはいます。

実際これからの世の中を作っていくのは若者ですからね。

若者が働きやすい環境にしていかないと日本の未来は、そこで試合終了ですよ。

それでも現状は残業はするな、というのに業務量は変わらない状況ですから自分でこの環境を脱却する力を身につけないと周りは何もしてくれませんからね。

さっさとセミリタイアして、経済的自由を手に入れましょう。

自分の好きなことしながら、ね。

その資金源を稼ぐために今は残業してまで(ブラックなので半ば強制的に)資金を増やしている最中なのに残業したら損してしまうって、そんな負け試合は今すぐやめてください。

一旦試合ストップして、残業代のからくりを一緒に分析していきましょう。

社会保険料のからくり

給料日前もしくは給料日になると給与明細を受け取ると思います。

私はセミリタイアを意識してからは毎月の額、またその内訳をしっかり確認するようになりましたが、過去に働いていた会社では手取り(差引支給額)の確認だけで他の項目は全く眼中にありませんでした。笑

眼中にないといっても一通りは目を通し、組合費の項目だけ睨みつけて、ごみ箱へポイッです。

会社の労働組合に強制的に加入させられて、毎月組合費が給与から引かれていたのは、心情的に社会保険料や所得税より全然少ない金額なのに何か納得いかなかったんでしょうね。

社会保険料の内訳

私の給与明細を確認したところ、

●健康保険

●介護保険

●厚生年金保険

●雇用保険

などがありました。

会社を何年も勤めていて給与明細をしっかり見ている方は気づいているかと思いますが、この社会保険料、毎年同じ金額で固定されているわけではないんですね。

ある月の稼いだ金額によって、今後1年間毎月支払わなければならない社会保険料が決まっていしまいます。

4月~6月は残業するな

結論から言ってしまえば、4月~6月に支給された給料の平均金額で毎月払う社会保険料が決まってしまいます。

ここでいう給料とは

基本給のほか、残業代はもちろん通勤手当や家族手当も含まれた4月~6月の平均給料のことを指します。

ですので、この3ヵ月は気持ち早めに帰ることを意識して

7月以降に社会保険料を抑えたうえでガッツリ残業代を稼ぎにいくのがベストです。

ところが、職種によっては毎月全力で残業しないとやっていけないところがあるのも現実です。

私も残業代を意図的に調整できるような恵まれた環境で働いていないので、現実は社会保険料の思う壺ですが・・・笑

悔しいので上司や同僚にも、社会保険料のからくりを言いふらしてやりましたよ。

案の定、誰一人この事実を知らなかったので、何というか少し悲しくなりました。

この事実を知った者は、少しだけいつもより早めに帰ろうと士気があがっていたので社内全体にこの空気が広がればいいなと思います。

ここだけみれば会社のために、人件費削減に役立っている優秀な社員になってますね。笑

まあ、近しい人だけに言ったので、会社の経営陣は当たり前にこの辺のことは熟知しているはずですけどね。

特にブラック企業での末端は日々働くことだけで、いっぱいいっぱい。

疲弊しきってますからこの3ヵ月だけでも、色んな意味で自分のために早めに帰って心身を休めましょう。笑

まとめ

ここまで4月~6月は残業しないほうがいいと言ってきてますが、もちろん社会保険料を多く収めることでのメリットもあります。

社会保険料の負担が増えるということは、同時に社会保障面で手厚くなることを意味しています。

例えば、将来貰える年金だとか出産手当金等の金額に社会保険料の収めた金額で差が出てきます。

ですので、どちらがいいかは個人によって変わってくるとは思いますが

リッチなセミリタイアをするにあたって多少の社会保障なんて個人で賄えるくらいを目指しているので

私の個人的な見解では社会保険料を抑えつつ、リフレッシュに務めてブラック企業を辞めるまでの気力を維持させたほうがいいかと思ってます。

人生を逆算すれば数年先にはセミリタイアしているので、ブラック企業に勤めているのは一瞬のことかもしれませんが、実際にその場に身を置いていると永遠にこの苦しみが続くかのような錯覚に陥ります。

本当に長く果てしない道のり。

とりあえず辞めるためのボーダーライン

1000万円の目標まで会社からの給料だけではセミリタイアまでの道のりが長すぎて、ガチのリタイアをしてしまうかもしれません。笑

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。

そろそろ100万円の貯金という種を手に金のなる木を目指して畑に出ようと思います。笑

自分が理想としている「リタイア」を目指し、次回から種まきの話をしていきたいと思っていますので、本日はこのへんで終わります。

ではでは。

-資産形成(0~100万)

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